2009年6月26日 さらりとした強い糸
皆様こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。
桑とかいこの成長をお伝えいたします。
それでは43日目のレポートを御覧下さい。
6月26日(金)はれ

外気温 33℃ 外湿度 32%

新芽のグリーンはいつ見ても晴れやかです。

飼育室温度 34℃ 飼育室湿度 42%
まぶし1:繭の個数は84個+まぶしの周囲8個

まぶし2:繭の個数は74個+まぶしの周囲4個まぶし

3&4:繭の個数は69&67 まぶしの間と周囲16個まぶし

5&6:繭の個数は56&71個 まぶしの間と周囲7個

まぶし7:繭の個数は104個+まぶしの周囲6個

まぶし8:繭の個数は91個+まぶしの周囲21個

まぶし9:繭の個数は92個+まぶしの周囲37個

まぶし10:繭の個数は87個+まぶしの周囲2個

飼育箱1:繭の個数は16個

飼育箱2:繭の個数は15個+1と2の周囲22個

飼育箱3:繭の個数は36個

飼育箱4:繭の個数は15個+3と4の周囲12個

繭の総個数1012+α=まぶしに795個+飼育箱82個+それ以外の場所135個+α
前日から85個+α増えました。

まぶしにジャストフィットしているかいこを発見しました。
しかし、黄色いのに足場も何も、糸さえ吐いていません。

こちらもご覧のとおり、黄色いかいこですが、営繭(えいけん)はまだのようです。

繭のアップです。すでに光沢があって綺麗です。

足場を作れそうもない平坦な場所ですが、しっかりと繭を覆う足場が存在しています。

まぶしの上にかなりの量の糸が張り巡らされています。
ちょっと手で触れてみました。
蜘蛛の糸を触ったりした経験は皆さんもあると思いますが、あのような粘り気のある糸ではなく
サラリとした触感でした。また、弾力もあり、かなりの強度もありそうでした。
孵化からの日数・・・43日
黄色い蚕の体長・・・35mm(個体差あり)
まぶしの大きさ・・・45×30mm
繭の大きさ・・・・・33×14mm(個体差あり)
では、次回レポートをお楽しみに