絹糸の精練・染色の達人 シルクエキスパート

精練・染色技術紹介「染色」

生糸研究室

染色

絹専門だからできる極細糸の染色

熟練工が多様化する用途に対応いたします。

綛(カセ)での精練・染色、チーズでの精練・染色が可能です。
染料は直接・酸性・含金・反応を使用し、生染めも可能です。
シルク以外の素材についてはお問い合わせください。

取り扱い素材

絹(生糸・絹紡・柞蚕糸・柞紡・玉糸・等々)の糸の状態。
(生地は不可)別注文としてシルクコットンやシルクリネンといった
複合素材や細いカシミヤなどもお引き受けする場合があります。

染色方法

綛(カセ)とチーズ

染色の種類
練染 精練済の糸を染めて目的の色を作る
生染 精練前の糸を染めて目的の色を作る
生染反応後練 精練前の糸を染めて先ず生地を織り、
出来た生地を精練した時に目的の色が現れる
二浴染 複合素材で1度に染まらない場合は素材毎に染色します。
仕上げ 全ての染色の後に行う加工です。
絹鳴りを強調させたり、柔軟を利かせ柔らかくしたり
染色した糸をお好みの風合いにします。
▽弊社が絹専門にこだわる理由

用途も多様化しているので、修得するのに非常に永い年月がかかります。

弊社は8中の単糸など極細糸を扱う事も多いので、綿・化合繊維に慣れてしまうと、繊細な
生糸が扱いにくくなってしまいます。そういった理由から、絹専門で染色を行っております。
弊社の技術を是非お試し下さい。

お客様の作成される製品やご要望に応じて様々な染料や技法を使い分けますので
ご相談窓口からお問い合わせください。



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