絹糸の精練・染色の達人 シルクエキスパート

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テレビ東京 ワールドビジネスサテライト放映

テレビ東京 ワールドビジネスサテライトで、弊社のSHIDORI®技術や開発の背景について、取材をしていただきました。

オンデマンドサイト:
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_142117/

安くて大量の衣料品が海外から輸入され、国内での繊維製品生産率3%になった現代日本で、'衣料品のメイドインジャパン' が担う意味合いについて、考えない日はありません。

着物や帯に代表されたアウターとしてのシルクだけでなく、インナーとして、肌に触れてシルクのよさを感じていただけくためには、日常づかいできるアイテム開発にむけて、シルクの弱点を克服する必要があります。

そこで、これまでは、ドライクリーニングか手洗い指定が必須であったシルクを、ご家庭の洗濯機で気軽にお手入れできる、シルク強化技術SHIDORI®を開発しました。

シルクの可能性が広がる、そんなイメージを丁寧に、報道していただきました取材班のみなさま、そして、SHIDORI®をご採用くださいました、メーカー企業のみなさま、販売小売企業さま、 ありがとうございました。

シルクから、国産の繊維生産量がアップするくらいに、魅力的な商品を創り作り出せますよう、引き続き社員一同、絹業技術の継承と発展に精進してまいります。

祝 平成29年度科学技術分野文部科学大臣表彰 創意工夫功労者賞 受賞

京都府公館レセプションホールにおきまして、文部科学大臣表彰の伝達式が挙行され、
『強化シルク加工における 革新的精練技術の考案』に対し、弊社会長 山内 武治、社長 山内 伸介、製造部 多田 知寿の三名が受賞いたしました。

創業以来、積み重ねてきた創意工夫、研究の成果として、このたびの誉れある表彰にあずかり、社員一同、大変光栄に存じます。この受賞は、技術革新、開発にとどまらず、産業振興への寄与が認められるか否かについても選考の要件になるとお聞きしておりますので、 精練・染色分野の技術開発企業でありつつ、同時に、世の中でお役に立てる製品、今の暮らしに求められるシルク製品の開発・販売まで取り組んでまいりました弊社にとりまして、なによりの大きな励みとなります。 ご推挙の労をお取りくださいました方々、また、シルク製品の開発・販売でお力添えをいただいているお取引先の皆様に、心から感謝申しあげます。

京都府

KYOTO SOME&ORI PROJECT

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KYOTO SOME&ORI PROJECT

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KYOTO SOME&ORI PROJECT

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日経ビジネス フロントランナーに掲載されました。

KYOTO SOME&ORI PROJECT

日経ビジネス2017.04.10号 『フロントランナー 小なれど新』の欄に、山嘉精練 洗濯機で洗えるシルクで飛躍 として、SHIDORI®技術に関する記事が掲載されました。

小なれど新。この言葉は見事に弊社を表しくださっています。
伝統産業 / 絹織物 / 繊維産業 といえば、一般的には、やれることはもう出尽くした感が漂いますが、その中で決して奇を衒うことなく『新』にチャレンジしている姿と結果を 取り上げていただきました。関係各位に御礼申しあげます。

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日本経済新聞 新興・中小企業面に掲載されました。

2017.03.06 日本経済新聞  朝刊新聞9面  新興・中小企業面
『海外高級ブランド  生地作り 縁の下の中小』において弊社が紹介されました。
本年2月にパリで開催したSOME&ORI展示会で、弊社の開発技術をもとに製作した生地を海外高級ブランドに提案した取り組みについて、日本経済新聞に掲載されました。

日経クラウドファンディング 未来ショッピング

SHIDORI®技術を採用した『TAMAMONO』シリーズのメーカーでいらっしゃいます、株式会社エレグランス様が、日経クラウドファンディング『未来ショッピング』に出品されました。『未来ショッピング』のサイトスタートを飾る最初の一社に選ばれ、新たな試みでありますクラウドファンディングに参加されました。ファンディング目標をみごと達成され、達成率104%!
男性ビジネスマンに、もっとシルクを体感していただける製品づくりをなさっています。

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2017.02.04-11 KYOTO SOME&ORI PROJECT

KYOTO SOME&ORI PROJECT

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KYOTO SOME&ORI PROJECT に参画し、フランス・パリのL’ATELIER BLANCS MANTEAUXにおいて、世界のトップメゾンのデザイナーや関係者に弊社の精練・染色技術を活かした生地の提案を行いました。

このプロジェクトは、元エルメスジャポン代表取締役、エルメスパリ本社副社長でいらっしゃいました、齋藤峰明氏を総合ディレクターとする海外販路開拓事業です。
生地のデザインは、フランス人デザイナーとともに進めることができました。また、現地でのエキシビジョン・プロデュースは、エルメスやバカラのPRを長年手掛けてこられたアート・ディレクターが携わってくださいました。

パリは世界トップのクリエイターが集結する点において、世界無二の地であり、現地でさまざまの方にお会いし、お話をお聞きするができたことは、かつてない刺激でしたし、これから弊社で推進してゆく技術開発の方向性を見いだせた貴重な機会となりました。

日本の、京都の、シルク技術を世界へ。

KYOTO SOME&ORI PROJECT

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KYOTO SOME&ORI PROJECT

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KYOTO SOME&ORI PROJECT

KYOTO SOME&ORI PROJECT

KYOTO SOME&ORI PROJECT

KYOTO SOME&ORI PROJECT


KYOTO SOME&ORI PROJECT

KYOTO SOME&ORI PROJECT


KYOTO SOME&ORI PROJECT

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KYOTO SOME&ORI PROJECT

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KYOTO SOME&ORI PROJECT

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KYOTO SOME&ORI PROJECT


株式会社染織新報社 発行 そめとおり新春号平成29年1月1日発行

『新素材探求』欄において、『化学加工なし「家庭で洗えるシルク」を開発』が掲載されました。着物の新市場創造を目指した本格展開について、取材・掲載をしていただきました。

2017.01.01 新年のご挨拶

 新年 明けましておめでとうございます。
皆様方には御家族を始め各社様の従業員一同様に至るまで、お健やかに新年をお迎えになられました事と拝察申し上げますと共に、謹んでお慶び申し上げます。

 昨年は皆々様に支えて頂き 平成 28年(皇紀2676年)を無事に終えることができました。
改めて御礼申し上げます。

 平成29年(皇紀2677年)は、澄んだ空気を全身に取り込む深呼吸から新年が始まりました。
振り返りますと、平成20年から始めた取り組みも8年の歳月が過ぎ、昨年ようやく一つの区切りにまで到達することができました。

弊社の今年のテーマは『技術者集団』
衣料品の日本国内生産量は年々下降していますが、ハイブランド用の生地の多くは日本製であることも事実です。
同じモノを安く作ることにおいては海外と比べて日本は条件的に不利ですが、新たな開発、奥深いモノづくりに必要な技術、感性、経験値、探究心等々においては秀でたものがあります。
これらの強みを活かすためには、社内においては同じことを繰り返すことで経験値を積み上げ、新たな課題にチャレンジすることで横幅を広げる作業が不可欠です。

社外においては、お客様とのつながりの場を増やすことも今後の展望です。
細かい分業化のある繊維産業では、各産地との横のつながりもまだまだ乏しいし、同じ染色業を営んでいても、先染め業界と後染め業界とのコミュニケーションも多くはありません。
様々な垣根を超えて、魅力ある商品の制作に携わり、より多くのお客様にお届けできるように頑張ります。

新しい事の始まり、つまり『道』を作るには、荒れた野山を丁寧に切り開くことから始めなければなりません。
その渦中においてはエネルギーを1点に集中させることで、多くの危うさを伴うことも身を以て体験しました。多くの方々のご支援のお陰で今日を迎えられましたこと、心より御礼申し上げます。

『モノやサービスを通じて日本の真心を次世代の日本人へと伝える』
この使命感を常に持ち合わせて今年 1年間、山嘉精練社員一同は、昨年に続き下記の 3 つ に 精力的に取り組みます。

  1 . いまの暮らしに求められる新しいシルクの活路創造
  2 . シルクのよさが伝わる新たな ブランディング
  3 . 技術を通した 真心の伝承

今年も安心と高品質をお届けできる様に持てる力を精一杯尽くして参りますので 何卒宜しくお願い致します。
最後になりますが、皆様の事業が益々発展しますことを心から祈念申し上げます。


平成29年(皇紀2677年)1月5日
株式会社 山嘉精練 代表取締役 山内伸介

2017.01.01 新年のご挨拶

佐波理織の帯、ノーベル授賞式で輝く

2016年12月11日ノーベル賞の授賞式がスウェーデンの首都、ストックホルムで行われ、医学・生理学賞に選ばれた、東京工業大学栄誉教授の大隅良典教授が授賞式に臨まれました。
大隈教授夫人の萬里子さんがお召しの着物は、『一竹辻ヶ花』、帯は『佐波理』でした。
『佐波理』の輝きと色彩観は正倉院の宝物を典拠とし、伝統と革新を究めた技法によって表現されています。

『佐波理』の織元は京都・鷹峰の地にあり、弊社代表、山内の伯父にあたります。当代から十九代遡る始祖を同じくします弊社にとりましても、『佐波理』が世界の晴れ舞台でご披露されましたことは同慶の至りです。

大隅良典教授ノーヘ?ル賞受賞

KBSラジオ『笑福亭晃平のほっかほかラジオ』に出演しました。

『ほっかほか噺の朝ごはん』のコーナーに、代表の山内伸介が生放送で出演させていただき、460年以上つづく家業の歴史や、水源豊かな亀岡・千代川の地で、精練・染色会社として創業した経緯について、お話しする機会をいただきました。
国内の繊維産業のうちでは、縮小傾向が著しいシルクではありますが、世界に誇れる伝統技術ですので、しっかりと受け継ぎ、日本にシルクの技術を遺さないといけない、という弊社の理念をもとに、今の生活に求められるシルクの開発に取り組んだ経緯について、お伝えしました。
開発の過程においては、試作と検証を繰り返しながらも、時に心が折れそうになることを幾度となく経て、ようやく、シルク強化技術SHIDORI®の開発に至りましたこと、また、SHIDORI®を採用した着物用の襦袢で実用化が始まっていることをお話ししました。
山嘉精練は丈夫なシルクを創りました。シルクの研究を重ねて、デリケートで取り扱いに手間がかかるものであったシルクの弱点を克服し、『良いシルクは丈夫なのです』といえるSHIDORI®技術が開発できましたのは、まさにこれまでの常識をくつがえす技術革新の成果でありますが、革新は、過去から継承してきた技術の連続性の先にしか起こらないと考えていますので、これからも、シルク技術の継承に日々取り組みながら、SHIDORI®製品をより多くの方々へお届けしてまいりたいという思いを新たにいたしました。

2016.11.07 yahoo!ニュースに京都新聞取材記事が掲載されました。

yahoo!ニュースに初めて弊社が取りあげられました。 記事詳細>>

京都新聞丹波版『丹索2016欄』に掲載されました。

京都新聞記事京都新聞丹波版『丹索2016欄』に掲載されました。
記事詳細はこちらをご覧下さい>>

京都新聞様には、記事掲載にいたるまで、丁寧な取材を重ねていただき、取り上げられましたことに感謝申しあげます。
絹業技術の次代への継承を目的として、自社技術の開発や、山嘉精練オリジナルのシルク製品を開発するにいたった思いについて、 詳しく掲載をしていただき、ありがとうございます。

10月26日〜31日にJR京都伊勢丹様にて「森の京都博」が開催されました。

弊社のSHIDORIR技術から生まれた自社オリジナル製品を紹介して頂き、関係者の皆様ならびに足を運んで下さったお客様に大変感謝しております。ありがとうございました。
また、株式会社エレグランス様には、「TAMAMONOシリーズ」 に弊社のSHIDORIR技術※をご採用頂き、 誠にありがとうございます。

※SHIDORIR技術:樹脂や撥水剤でコートしなくても、シルク素材そのものを丈夫にし、 洗濯機で繰り返し洗える絹製品を皆様にお届けしています。

「森の京都博」の様子

「TAMAMONO」シリーズと弊社オリジナルシルクインナー「絹洗衣」の展示の様子

morinokyoto 詳しくはこちら>>

Discover Japan 11月号に掲載されました。

10月6日発売の「Discover Japan 2016年11月号 Vol.61」にJR京都伊勢丹にて開催される「森の京都」展(10月26日〜31日)の特集が掲載されております。
「森の京都」地域から厳選されたモノづくりが紹介されており、その中で弊社の活動も取り上げてくださいました。
ぜひご覧ください。
ご協力頂きました皆さま、ありがとうございました!

※森の京都のモノづくりは「水・土・木」から成り立っている、ということで、
弊社のすぐ近くにて鎮座されている出雲大神宮からスタートしています。
我々の仕事も自然から受ける恩恵によって成り立っています。
改めて関係各位様、八百万の神々様に感謝。

DiscoverJapan11 記事詳細>>
トレたま記事 詳細記事PDF>>

10月13日 WBS トレたま で紹介されました。

TV TOKYO で月〜金 夜11時〜11時58分で放送されています「WBS」ワールドビジネスサテライトの人気コーナー【トレンドたまご】で紹介されました。

洗剤を選ばず、毎日洗濯機で洗い、乾燥機も使えるシルクの肌着
TAMAMONOロングライフベビー肌着

樹脂や撥水加工といったケミカルコーティングは一切無添加。
100%天然シルクだけで赤ちゃんのお肌を包み込む至極のベビー肌着。
お母さんにも優しい「0歳から5歳までのロングライフ」を実現。
シルクのエキスパートを自負する弊社が開発した技術によって、
洗濯機で毎日洗えて超楽チン。
汗をたくさんかいてもシルクがスーーと吸い取ってくれるのでいつでもサラサラ。
赤ちゃん、お母さん、自然にも優しいベビー肌着。
究極の肌着で心も体も豊かになれます。

【トレたま】洗濯機で毎日洗えるシルク:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

トレたま画像


【マーキュリーアカデミー 本物を知る学校 】で、ご講演の機会を頂きました。

第19回 講義 『本物の「絹 (シルク)」を知る!! 』

「本物を知る」 をコンセプトに、各分野で、人と地球に優しいことを行っている方を招き、講義に参加した皆様と共に学ぶ場を提供されているマーキュリーアカデミー (Mercury Academy)。
第19回 講義『本物の「絹 (シルク)」を知る!! 』 でご講演の機会を頂きました。

以下、マーキュリーアカデミー (Mercury Academy)校長(株)メディカル アンド ナレッジ カンパニー代表 & 医師 佐野正行先生からのコメントです。
紀元前5000年から人々の暮らしと共にあった絹。
消滅してしまう可能性のある絹を守り、「絹を扱う技術」を残すための活動を継続し、絹の持つ特質(多機能性)を損なわないで絹を洗濯機で洗えるように強化する「SHIDORI」の開発に成功された(株)山嘉精練 代表の山内伸介さんから、「絹(シルク)」について学ばせて頂きました。 そして、SHIDORIを使い、子供が心地よく安全に着れる、洗濯機で洗えるシルク100%肌着「TAMAMONO」を、大切な友人の加藤なぎさ((株)エレグランス 代表)さんが初披露しました。
https://www.facebook.com/events/1557831041177697/
TAMAMONO (たまもの)
SHIDORI (しどり)

実演(真綿作り)を行ったりしながら
・ 絹に良さ(吸湿・放湿・保温・紫外線吸収・肌に優しい・肌を整えるなど)
・ 絹業界の危険な現状(1820分の1まで生産量が減少、高齢化、消費者減少)
・ 絹の弱点を補う技術
・ 蚕さんへの感謝の気持ち
を知ることができ、「大切な絹を守っていきたい」と心から思いました。
山内さんの、絹を守り、絹を日常的に広めていこうとする熱い想い…
加藤さんの、山内さんの想いを大切に、子供に心からすすめられる安全の肌着を作りたいという願い… は、心にとても響きました。
効率化、値段、利便性だけにとらわれず、人にもっとも優しい商品を提供すること…
消費者が心身にやさしい商品をきちんと選ぶこと…
がとても大切なことだと思います。
本物の絹のことを知り、 SHIDORIの技術の素晴らしさと想いを知り、 TAMAMONOに直に触れて、 素晴らしさを皆さんが知り、広めて下さい。
TAMAMONO (たまもの)SHIDORI (しどり)

自分ができることを積み重ね、「次世代の子ども達が安全に着られる絹の肌着」を伝えていきましょう。

祝 第60回 京都府発明等功労者 受賞

平成28年4月18日 京都府公館 レセプションホールで開催された 『第60回 京都府発明等功労者』表彰式で弊社の「革新的精練技術の開発」が受賞し、授賞式に参加させて頂きました。
 弊社において技術開発とは、課題に対する「試作」と「検証」の積み重ねを意味します。
この取組は誰かに指示された作業を行うことではなく、「自ら考え試み続ける」忍耐力の求められる取組であります。
漠然とした完成イメージはあれども、 「いつまでにできるのか?」 誰にもわからない。
「必ずできるのか?」 確証など何もない。
そもそも「本当に完成に至るか」すらわからない中で、 「気力」「集中力」「時間」と、ある一定の制約範囲内で「資金」が充足してはじめて、技術開発は結実します。
さらに、数多の技術開発の中から、自社以外の方々にも価値を認められたものだけが、「新技術」として世に産み出されます。
 このような技術開発の過程で、職人は、日夜情熱をかけ身をけずりますが、新技術として世に出たのち、評価を得ることがありましても、その多くは経営者や営業担当者が栄誉を浴するのであり、職人たちはその場に居合わせないことの方が圧倒的に多く、表舞台に立つ機会に恵まれません。
だからこそ、技術開発に携わった職人がこのたびのような立派な表彰式で表彰していただけることは、この上ない励みとなります。

 京都には沢山の大規模なモノづくり企業がある中で、その中に弊社の名前も掲げられたことを誇りに思うとともに、京都の絹産業を未来へと繋げる役目の一端を担うことができて、心から嬉しく満足しています。
 そして、改めまして日々お世話になっている多くの方々へ、この場をお借りして御礼を申し上げますとともに、引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。

第60回 京都府発明等功労者 受賞

三越伊勢丹様オリジナル製品企画に弊社のSHIDORI技術が採用されました

SHIDORI web


名古屋三越 栄店様 折り込み媒体

■三越伊勢丹様 媒体『プレジール』 2ページ目掲載 詳細PDF>>

2016年2月プルミエールビジョン パリ Premiere Vision, Paris に出品しました

2016年2月にフランス、パリで開催された プルミエールビジョン パリ Premiere Vision, Paris において、世界における唯一無二の技術を集めた、メゾン・デクセプションMaison d'Exception のエキシビジョンに、弊社の技術を採用したシルク生地が出品されました。

日本のシルク技術が結集したすばらしい生地、弊社の技術が活用され、興味をもってくださった世界的なブランド・メゾンやアパレル企業様との商談は、まさにエキサイティングな光景でした。


丹後織物工業組合において講演を行いました

丹後織物工業組合主催 産地青年経営者育成対策事業講演会において、
弊社代表山内が「シルクの可能性を探って」のテーマで講演を行いました。

『日本国内の繊維制作自給率が激減する中、全国の絹織物産地もその存続が危ぶまれてています。しかし単に存続させるための方法論を議論する以前に、 産地の歩みを学び、産地が担う役割やそこから生み出されるモノが人々の暮らしとどのように関わり、豊かにするのか? 強みと弱みを含めた現状を理解した上で、必要とされる産地の未来について真剣に考える機会を頂きました。

弊社の考える「ものづくり」とは 声にならない声を聴きとり、遣う人々の想いを想像して 絶えず改良を重ね続けることを意味します。
言葉にすると「感謝」であったり「おもてなし」「おもいやり」と言うのかもしれません。
日本人が、日本人らしい感性を育める生活をすること。
考え方や行動に信念と誇りを育み成長するために、これからも我々の手で「ものづくり」を続けなければならないと考えています。

詳細PDF:こちらをご覧下さい >>

朝日新聞に掲載されました

朝日新聞記事朝日新聞平成27年5月22日に掲載されました!
記事詳細はこちらをご覧下さい>>

弊社と永年お取り引きを頂いている福島県の斎栄織物が開発された「フェアリー・フェザー」
その開発秘話の中で、弊社との遣り取りも取り上げて下さいました。
「フェアリー・フェザー」は、まさに妖精の羽そのもの。
素晴らしいです。

繊維学会誌「繊維と工業」に掲載されました

線維学会誌一般社団法人 繊維学会
繊維学会誌「繊維と工業」
平成27年4月号「特集 今、新しいシルクの話」に掲載されました。
詳細はこちらをご覧下さい
一般社団法人繊維学会>>
繊維学会誌:学会誌・出版:一般社団法人繊維学会>>

70年以上の歴史がある一般社団法人 繊維学会から
最新の繊維及び関連分野の学術・技術の情報を広く会員・読者に紹介する目的で編集、発刊されています
機関誌「繊維と工業」(報文と併載) 。
そのなかで「特集 今、新しいシルクの話」でオファーを頂けたことは誠に光栄です。
8000文字以上の執筆は初体験で改めて文章力の無さを露呈させてしまいましたが、過去から未来へ、その想いを素直に文字に込めました。
私が持つシルクへの想い、ものづくりの役割が少しでも伝われば幸いです。

繊研新聞『パーソン』に山嘉精練が掲載されました

繊研新聞記事繊研新聞 平成26年9月10日 『パーソン』に 山嘉精練が掲載されました!
記事詳細はこちらをご覧下さい>>

シルクという非常にニッチな繊維を如何に今の暮らしに役立たせるか?
今回、この取り組みの中の1つに注目して下さった訳ですが、 365日繊維業界の変化を追いかけ川上から川下まで取材されている、 いわば最も繊維業界に精通されている繊研新聞の記者の方に取り上げて頂けた事は、 我々の取り組みは“確かに暮らしに求められている”と言って頂けた様な気持ちと成り 更なる勇気やエネルギーを頂きました。

クリエイティブ京都M&Tに掲載されました

creative Kyoto記事クリエイティブ京都M&T2014年7・8月号
『京の技シリーズ』に
山嘉精練が掲載されました!
記事詳細はこちらをご覧下さい>>

日刊ケイザイに掲載されました

日刊ケイザイ新聞記事2014年6月23日(月)の
日刊ケイザイに掲載されました。
記事詳細はこちらをご覧下さい>>

TV番組 「美の巨人たち」の撮影が行われました

3月6日、TV TOKYOやBS JAPANで毎週放送されている『美の巨人たち』というテレビ番組の制作クルーの皆様が来社されました。
『美の巨人たち』とは、美術史上に偉大な足跡を残した作品を毎週一点詳細に紹介しているTV番組です。
4月26日の放送では、与謝野蕪村作「紅白梅図屏風」を特集されるそうです。
画材にこだわって作品を描いていたという与謝野蕪村は、絵を描く布に絖本(コウホン)を好んで使用していました。絖本とは練糸(精練された絹糸)を使って織られた繻織の織物です。また精練していない絹糸を使って織られた布を使用する事もあり、こちらは平織の織物で絹本(ケンポン)というそうです。
今回の撮影では、この絖本と絹本の違いを比べるために絹糸専門の精練・染色をしている弊社で撮影が行われました。

撮影後に、精練前の絹糸と精練後の絹糸を改めて見ましたが、 妥協しない先人達の「美」への探究心には脱帽です。 様々なシーンで日本の文化を陰で支えている絹の魅力を改めて確認できた1日でした。
寒い日に、遠路はるばる来て下さったスタッフの皆様、ご苦労様でございました。

TV取材「美の巨人たち」

日経産業新聞に掲載されました

日経産業新聞記事2014年1月31日(金)の日経産業新聞
「栄誉に輝く表彰企業認定技術」にて
山嘉精練が掲載されました!
記事詳細はこちらをご覧下さい>>

平成25年度京都中小企業 特別技術大賞 受賞

平成26年2月20日京都パルスプラザにおいて行われました、 京都“ぎじゅつ”フォーラム2014におきまして 山嘉精練の「SHIDORI」加工技術が京都中小企業特別技術賞を受賞しました。

賞状と盾

賞状と盾

この表彰式は、激しい市場競争の進む中で、技術開発に成果を挙げ、 京都産業に貢献した企業およびその技術者の功績を讃え、 表彰する事によって更なる開発意欲を高めようという目的のもと、 平成5年より毎年行われています。

審査基準は
�@ 京都ブランドにふさわしい独創性のある技術であること
�A 時宜に適し、かつ必要で優秀な技術、または製品であること
�B 優秀な技術・製品を保有するなど、研究開発に積極的であること
�C 健全な経営により、企業の成長発展が顕著に認められ、かつ将来性がある事
�D 京都産業の振興発展に貢献するなど他の中小企業の模範であること

賞状授与 と定められており、
更に弊社が受賞した京都中小企業特別技術賞には 「伝統的な技術やユニークな技術の工夫や応用によって製品、技術を実現したもの」 という表彰基準が設けられており、 山嘉精練のデリケートなシルクからデイリーなシルクへ『SHIDORI』が 上記基準を満たしていると御評価頂き、大変感謝しております。

私たちは、日本に絹糸を扱う技術を残すという理念のもと、 時代にあったシルクの使用目的や商品開発に貢献出来る技術を研究・実践しています。 壇上では、代表の山内伸介が賞状と盾、副賞として絵画が授与されました。

同時に今回の受賞技術の開発に貢献した会長 山内 武治と共に 多田智寿、齋藤大輔、上田礼子、木下美也子、の4人にも優秀技術者賞が授与されました。
社員集合写真
山田啓二京都府知事や公益財団法人京都産業21村田恒夫理事長と共に記念撮影を行い、更なる躍進を誓いました。

◆ 展示会ご来場者各位 ----------------------------------------------
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は弊社に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、2014年2月20日、21日に開催されました「京都ビジネス交流フェア2014」では ご多忙のおりにもかかわらず弊社ブースにお立ち寄りいただき、
誠に有難うございました。
お陰様で、期間中盛況を続け無事に終了致すことが出来ました。
これもひとえに皆様のご協力の賜物と深く感謝しております。

今後とも、SHIDORIが皆様にお届けできるよう、社員一同全力をあげて研究開発に努める所存でございますので、引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

ご来場賜りながら、諸事不行届きの点もあったことと存じますが、何卒ご寛容のほどお願い申し上げます。

株式会社 山嘉精練
代表取締役 山内 伸介

 

節分祭

平成26年2月3日 株式会社 山嘉精練 代表取締役である山内 伸介が、大変由緒ある節分祭で「神男」というお役目を仰せつかりました。
厳格な祭事において、この様な大役を仰せつかることは、この上ない喜びと共に山内家・山嘉精練にとっても大変名誉な事です。
この役目に恥じぬよう、今まで以上に気持ちを引き締め日々精進を重ねて参る事を心に誓うと共に、家運の隆昌、商売の繁盛、社員・取引先様各位の益々の繁栄、交通安全等々を祈念させて頂きました。
今年1年間の厄を払い、念願が成就できる喜びの多い年に成る事を改めて祈念申し上げます。詳細・拡大PDFはこちら>>

節分祭

京都新聞に掲載されました

京都新聞記事2014年1月13日(月)の京都新聞経済面
「躍進 京滋の中小企業」にて
山嘉精練が紹介されました!
記事詳細はこちらをご覧下さい>>

祝!【NBK大賞】【近畿経済産業局長賞】 受賞!!

関西地域において独創的かつ市場性のあるニュービジネスを展開している企業や経営者の中から最優秀者を選び、其の事業成果に対して表彰・公表する“NBK大賞2013”の「京都ブロック」代表として平成25年11月20日滋賀県の大津プリンスホテルで開催されました「NBKフェスタ2013in滋賀」に参加しました。

賞状画像「大阪ブロック」「兵庫ブロック」「奈良ブロック」「和歌山ブロック」「滋賀ブロック」の代表企業と共に「京都ブロック代表」としてプレゼンを行い、最優秀社に贈られる【NBK大賞】【近畿経済産業局長賞】を受賞させて頂きました。
これも偏に創業以来お世話に成ってきた多くの方々からのご支援のお陰だと、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

永年お仕事をご依頼下さり共にモノ作りに切磋琢磨してきた取引先様、仕入先様、弊社の現役・OB・OGスタッフが積み重ねてきた努力がこの様な形で認めて頂けたことが心から嬉しいです。 これから更なる成長・発展をお約束することで、この御恩に報いたいと思います。 ありがとうございました。

【NBK大賞】について ----------
一般社団法人関西ニュービジネス協議会が主催する、関西地域において独創的かつ市場性のあるニュービジネスを展開している企業や経営者の中から最優秀者を選び、その事業成果に対して表彰・公表するものです。 これによってニュービジネス・経営者の事業成長を側面から支援するとともに、将来の起業家発掘・育成を図ることを目的としています。
また、2009年度より大賞受賞者に対する支援ニーズの確認を行い、大賞受賞者のニーズいあった実効性の高い経営支援を行うことにより 「ニュービジネス成功事例の創出」を実現させることをも目的に加えています。

「NBK大賞」は最優秀者に対し、一般社団法人関西ニュービジネス協議会長より授与され、同じ最優秀者に対し、近畿経済産業局長より 近畿経済産業局長賞が近畿経済産業局長より授与されます。 各ブロック毎に事前選考を行い、各府県が原則1社を選出。最終審査は2013年11月20日「NBKフェスタ 2013 in 滋賀」開催時に 公開プレゼンテーションと最終審査を行い、同日表彰式が実施されました。

NBK大賞2013で 京都代表に選ばれました

関西地域において独創的かつ市場性のあるニュービジネスを展開している企業や経営者の中から最優秀者を選び、其の事業成果に対して表彰・公表する“NBK大賞2013”の京都ブロック代表に株式会社 山嘉精練が選出されました。

永年に渡りシルク糸の研究・開発してきた功績とSHIDORIの実用性・市場性・日本の文化産業への貢献を認めて頂き、心より御礼申し上げます。 名誉ある賞に恥じないようこれからも精進致して参ります。 
ありがとうございました。

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